離煙パイプ公式

喫煙者に逆戻り

私自身としては、完全に禁煙に成功したつもりでいましたが、
お酒を飲んだときだけ、ついつい1・2本タバコを吸ってしまうという微妙な期間が、およそ一年ほど続きました。

今思うと、とても不安定な状態ですね。
正確に言えば、その一年間、完全にニコチンを絶ったわけではないですし、「お酒を飲む。」という行動をスイッチとして、ふつふつとタバコ吸いたい心が沸き起こるのです。

正直、こういう状態の人は意外と多いんではないかと思います。
つまり、普段はタバコはいらないけれど、私のように、お酒が入ったり、あるいは、重大な会議を控えているであるとか、その人なりのスイッチがあって、そのスイッチが押されたときだけ、ちょっと一本だけ吸ってしまう。

これ、非常に危険な状態ですね。
そしてもちろん完全な禁煙とはいえません。

わたしの場合は、友人の結婚式がさらに大きなスイッチとなりました。お酒が入っていますから、友達のタバコを既に何本かもらって吸っていました。

そしてお酒の勢いで、ついタバコを買ってしまったのです。
一年ぶりに。

これは完全に禁断の扉を開けてしまった感覚でした。
自らタバコを買うという恥ずべき行為を許可してしまったのですから。

そのタバコどうしたと思いますか?
捨てたと思いますか?
いえいえ、捨てません。
なぜなら、すでに完全にニコチン依存者に戻ってしまっていたからです。

それからというもの、仕事でストレスを感じたとき、食後、寝起き、加速度的にタバコを吸うペースが速くなり、一週間もしないうちに、もとの喫煙者状態に戻りました。

これがニコチンの魔力です。
わたしの禁煙一年間、台無しです。

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